アリシン・硫化アリル

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「食の医学辞典」TOP栄養成分>アリシン




                アリシン(硫化アリル) 



   疲労を回復する  かぜを予防する  生活習慣病を予防する


   概要
   ニンニク特有の刺激臭のもとになっている成分で、におい成分は硫化アリルとも呼ばれています。


   働き
   アリシンは抗菌、抗カビ作用のほか、菌やカビを殺す力も持っています。
   疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助け、代謝機能を高めます。


   料理法・食し方
   アリシンはニンニクのほかに、ニラ、ネギ、タマネギなどに含まれています。
   ニンニクを効かせ、ニラやネギをたっぷりいれたギョウザなど。
  
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