不溶性食物繊維

サイトの紹介
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP栄養成分>不溶性食物繊維




                 不溶性食物繊維 



   有害物質を排泄する  便秘を解消する


   概要
   食物繊維のうち、水に溶けないものを不溶性食物繊維といい、からだの中で水を吸収して
   数倍から十数倍にもふくらみます。
   これが腸壁を刺激して、便通を促進させます。


   働き
   有害物質を排出し、中でも発がん性物質を排泄する効果があります。
   噛む回数が増えるので、満腹感が得られます。


   不溶性食物繊維の種類
   セルロース
   毎日の食事のなかで一番とりやすい食物繊維で、穀類や豆類に含まれ、自然な排便を
   促します。


   リグニン
   野菜などやわらかい植物には少なく、ココア、豆類、ふすま、イチゴやラズベリーの種、ナシなどに
   多く含まれていて、胆汁液を吸収して排泄させます。


   グルカン
   キノコに含まれるβーグルカンは、からだの免疫力を高め、生活習慣病を予防したり、
   腫瘍を抑えるはたらきがあります。


   料理法・食し方
   洋風よりも和食のメニューのほうが食物繊維を多くとることができます。
   筑前煮など
   主食のご飯やパンなども、玄米や全粒粉パンライ麦パンに替えてみましょう。
  
コンテンツメニュー
生活習慣病
大人の病気
女性の病気
子供の病気
高齢者の病気
食材の栄養
栄養成分
病気予防と栄養素
栄養と食事
健康茶
information
プロフィール
リンク集
リンクについて
           当サイトの情報は必ずしも内容を保障するものではありません。情報を利用する際には、医師や専門家の指示や
           書籍などで正確性をお調べのうえ、自己責任においてよろしくお願いいたします。
           当サイトの情報にて生じた一切の損害や負傷、その他について責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved