糖質

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           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
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           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
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                    糖質 



   エネルギーになる  からだをつくる


   概要
   糖質は炭水化物とも呼ばれ、ご飯などの穀類に多く含まれます。


   分類
   +単糖類
   食物に含まれる代表はブドウ糖、ハチミツや異性化糖に含まれる果糖、乳糖類に含まれる
   ガラクトースなどがあります。


   +小糖類
   麦芽糖、砂糖の主成分しょ糖、哺乳動物の母乳に含まれる乳糖、その他にオリゴ糖があります。


   +多糖類
   穀物や芋類に含まれるでんぷん、動物の体内に貯蔵されるグリコーゲン、食物繊維の
   セルロース、ヘミセルロースなどがあります。


   働き
   糖類の多くは、体内で消化、吸収された後、ブドウ糖に作り変えられエネルギーとして
   使われます。
   糖質は、からだの構成成分になります。


   不足すると
   脳のエネルギーは唯一ブドウ糖だけです。
   血液中のブドウ糖濃度が下がると集中力に欠け、極端に低下すると意識を失うこともあります。


   過剰に注意
   過剰な糖質は脂肪となって蓄積されます。
   糖質の中でも砂糖は、虫歯や糖尿病の原因にもなります。
  
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