ビタミン

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           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
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                   ビタミン 



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   概要
   ビタミンは脂溶性と水溶性の成分があり、発見された順にB1,B2,C,Dというアルファベットが
   つけられました。


   働き
   微量でも生命にとって必要な成分です。
   欠乏症を防ぎ、生活習慣病を予防するはたらきがあります。
   ビタミン様物質と呼ばれる成分は、ビタミンと似たはたらきをもっていて、体内で合成され
   欠乏症がないという特徴をもっています。


   不足すると
   欠乏症が起こります。
   情緒不安定、皮膚炎、口唇炎、貧血、心疾患、胃潰瘍、アレルギーやストレスに対する抵抗力の
   低下など全身に関わってきます。


   ビタミンの欠乏症
   脂溶性
   ビタミンA・・・・夜盲症・角膜乾燥症・視力低下
   ビタミンD・・・・くる病
   ビタミンE・・・・溶血性貧血
   ビタミンK・・・・頭蓋内出血


   水溶性
   ビタミンB1・・・・脚気・ウエルニッケ脳症・疲労感・食欲不振
   ビタミンB2・・・・口角炎・口唇炎・口内炎・目の充血・皮膚炎
   ビタミンB6・・・・皮膚炎・けいれん・食欲不振・貧血
   ビタミンB12・・・・悪性貧血・
   ナイアシン・・・・ペラグラ・皮膚炎・食欲不振
   パントテン酸・・・・血圧低下・副腎機能低下・頭痛・皮膚炎
   葉酸・・・・大球性貧血・下痢・舌炎
   ビオチン・・・・皮膚炎・筋肉痛・脱毛・疲労感
   ビタミンC・・・・壊血病・食欲不振・歯ぐきの出血
  
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