ビタミンA

サイトの紹介
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP栄養成分>ビタミンA




                  ビタミンA 



   皮膚と粘膜を正常に保つ  目の網膜を調整する


   概要
   ビタミンAには、動物性の食品に含まれるレチノールと緑黄色野菜に含まれる色素で、Aに変わる
   βーカロテンがあります。


   働き
   皮膚や目の角膜、粘膜、気管支、肺、胃腸、膀胱、子宮などの上皮組織にはたらき、粘膜を
   健康に保ちます。
   発がんを制御し、免疫機能を保ち、成長を助け、生殖機能を維持します。


   不足すると
   目が乾いたり、皮膚が乾燥したり、かぜを引きやすくなったり、胃腸が弱くなったりします。
   がんの発生を高めます。


   過剰に注意
   βーカロテンは過剰にとっても肌が黄色くなる位ですが、レチノールには、頭痛がしたり、吐き気や
   発疹が起こったり、疲労感を感じたりします。


   料理法・食し方
   鶏や豚のレバー、ウナギ、ホウレン草、カボチャ、ニンジンなどに含まれています。
   βーカロテンは油と一緒にとることでもっと吸収力がよくなります。
   緑黄色野菜を料理するときには、炒めたり、揚げるなど油を使いましょう。
  
コンテンツメニュー
生活習慣病
大人の病気
女性の病気
子供の病気
高齢者の病気
食材の栄養
栄養成分
病気予防と栄養素
栄養と食事
健康茶
information
プロフィール
リンク集
リンクについて
           当サイトの情報は必ずしも内容を保障するものではありません。情報を利用する際には、医師や専門家の指示や
           書籍などで正確性をお調べのうえ、自己責任においてよろしくお願いいたします。
           当サイトの情報にて生じた一切の損害や負傷、その他について責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved