ビタミンB1

サイトの紹介
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP栄養成分>ビタミンB1




                  ビタミンB1 



   中枢神経や抹消神経の機能を維持する  消化を助ける


   概要
   米ぬかから発見された水溶性のビタミンです。
   ビタミンB1は、熱に弱く、水に溶けやすい性質を持っています。


   働き
   糖質が分解されてエネルギーに変わるときにはたらく酵素を助けるのに必要なのがB1です。
   脳の中枢神経や手足の抹消神経に関わっていて、機能を正常に保ったり、心臓の機能を守る
   はたらきがあります。
   また、筋肉の疲労を予防したり、いやしたりする作用もあります。


   不足すると
   疲れやすくなったり、イライラしたり、集中力が無くなったりします。
   肝臓や腎臓の機能が低下し、胃腸障害の原因にもなります。


   料理法・食し方
   肉類、魚介類、豆類、穀類、野菜、果物などあらゆる食材に含まれています。
   ビタミンB1は水に溶けやすいので、ス−プやシチューなど汁ごと食べられる料理が
   おすすめです。
   米を炊くときには、水道水の中の消毒用塩素によってビタミンB1が失われるので、蒸留水や
   ミネラルウォーターを使いましょう。
  
コンテンツメニュー
生活習慣病
大人の病気
女性の病気
子供の病気
高齢者の病気
食材の栄養
栄養成分
病気予防と栄養素
栄養と食事
健康茶
information
プロフィール
リンク集
リンクについて
           当サイトの情報は必ずしも内容を保障するものではありません。情報を利用する際には、医師や専門家の指示や
           書籍などで正確性をお調べのうえ、自己責任においてよろしくお願いいたします。
           当サイトの情報にて生じた一切の損害や負傷、その他について責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved