ビタミンB6

サイトの紹介
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP栄養成分>ビタミンB6




                  ビタミンB6 



   免疫機能を正常に保つ  タンパク質の代謝に利用される


   概要
   皮膚炎を予防することから発見されたビタミンです。
   タンパク質の代謝を取り扱い、タンパク質をとる量が多いほどビタミンB6も必要になります。


   働き
   髪の毛、皮膚、歯を健康にし、成長を助けるはたらきをします。
   免疫機能を保つのに必須なので、抗アレルギー作用があるとされています。


   不足すると
   皮膚炎、口内炎、湿疹、じんましんの症状を招きやすくなります。
   脂肪分を多くとる人は脂肪肝にないやすく、胃や腸がただれたり、アレルギー症状が
   でやすくなるともいわれています。


   料理法・食し方
   ビタミンB2が不足するとB6のはたらきまで妨げられるので、一緒にとることがポイントです。
   カツオ、マグロ、サケ、サンマ、サツマイモ、バナナなどに含まれています。
   お酒を飲むときには、肝臓をいたわる栄養素なので、カツオのたたきなどを肴にするのがおすすめ
   です。
  
コンテンツメニュー
生活習慣病
大人の病気
女性の病気
子供の病気
高齢者の病気
食材の栄養
栄養成分
病気予防と栄養素
栄養と食事
健康茶
information
プロフィール
リンク集
リンクについて
           当サイトの情報は必ずしも内容を保障するものではありません。情報を利用する際には、医師や専門家の指示や
           書籍などで正確性をお調べのうえ、自己責任においてよろしくお願いいたします。
           当サイトの情報にて生じた一切の損害や負傷、その他について責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved