ナトリウム

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           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
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                  ナトリウム 



   神経の刺激伝達に有効  細胞の内外の物質交換をする


   概要
   今の食生活は食塩の取りすぎの傾向が強く、日本では食塩で1日10g以下が目標とされ、
   アメリカでは5g以下、ドイツでは8g以下です。


   働き
   ナトリウムはカリウムとともにはたらき、細胞の浸透圧を維持し、細胞内外の水分を整えたり、
   物質交換をしたりなどの作用があります。
   また、筋肉や心筋を弛緩させるはたらきもあります。


   不足すると
   激しい運動などで発汗すると筋肉からナトリウムが奪われ、筋肉の痛み、脱水症状、けいれん、
   嘔吐をともなう食欲不振、極度の疲労などの症状が現れることがあります。


   過剰に注意
   慢性的な取りすぎが続くと、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の原因になります。


   料理法・食し方
   ナトリウムが気になるときには、減塩はもちろんのことカリウムが多く含まれる野菜、果物、
   海藻などをとりましょう。
   
  
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