アトピー性皮膚炎

サイトの紹介
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP子どもの病気>アトピー性皮膚炎




                 アトピー性皮膚炎



   アトピー性皮膚炎は、強いかゆみをともなう湿疹でアレルギーが関与していると考えられている
   皮膚炎です。


   症状
   乳児の場合、頬や額を中心に頭や耳のまわり、わきの下、手足の関節部分、足のつけ根に
   赤く小さなブツブツができ、ジクジクしたり、かさぶたになったり、脂漏を伴う場合もあります。
   幼児期になると首や体中の関節に多くなり、乾いてカサカサし粉をふいたようにみえます。
   小学生以降は、さらにザラザラする感じで梨の皮のような皮膚になります。


   原因
   生まれつきのアレルギー体質に、牛乳やタマゴ、ダイズなどの食物抗原やダニ、カビなど
   何らかの刺激が加わって起こると考えられています。
   本人、家族に気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎などの既往歴があるか、
   アレルギー抗体をつくりやすい素因をもつ場合が発症しやすいです。


   栄養素と食材
   ヒスタミンの生成を抑えてアレルギー症状を緩和します。
   ビタミンC・・・・コマツナ・カリフラワー


   抗ストレスホルモンを生成します。
   ビタミンC・・・・コマツナ・カリフラワー


   免疫機能を正常に保ち、皮膚炎を予防します。
   ビタミンB6・・・・バナナ・サツマイモ・


   免疫機能のバランスを正常に保つ
   乳酸菌・・・・プレーンヨーグルト


   アレルギー症状を緩和する
   αーリノレン酸・・・・シソ油・アマニ油・エゴマ油


   豆知識
   プレーンヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、アレルギーを引き起こす元を抑えて免疫機能を
   修正しますが、甘味料の入ったヨーグルトは適しません。
   乳酸菌がアレルゲンの人は、とうぜん避けなければなりません。


   リノール酸を多く含むベニバナ油などの食品は、アレルギー症状を悪化させるので、αーリノール
   酸を多く含む油をつかうといいとされています。


   ヒスタミンの生成を抑えてアレルギー症状を緩和するナイアシンやかゆみや炎症を鎮める
   IPA、免疫機能を調整するDHAを多く含む食品は、アレルギーを誘発するものが多いので
   サプリメントで摂ることをおすすめします。
  
コンテンツメニュー
生活習慣病
大人の病気
女性の病気
子供の病気
高齢者の病気
食材の栄養
栄養成分
病気予防と栄養素
栄養と食事
健康茶
information
プロフィール
リンク集
リンクについて
           当サイトの情報は必ずしも内容を保障するものではありません。情報を利用する際には、医師や専門家の指示や
           書籍などで正確性をお調べのうえ、自己責任においてよろしくお願いいたします。
           当サイトの情報にて生じた一切の損害や負傷、その他について責任は負いかねますので、ご了承くださいませ。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved