小児糖尿病

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           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP子どもの病気>小児糖尿病




                  小児糖尿病



   膵臓から分泌されるインスリンというホルモンが十分に分泌されなかったり、分泌されて
   いてもうまく働かないために、高血糖となる病気です。
   インスリンの分泌が不足している場合を「インスリン依存型糖尿病」
   インスリンの働きが悪い場合を「インスリン非依存型糖尿病」といいます。


   症状
   インスリン依存型糖尿病
   おもに小児期に発病し、のどのかわきや多尿、全身倦怠感などの症状が突然現れます。
   空腹感が常にあり、いくら食べても体重が減少していきます。


   インスリン非依存型糖尿病
   このタイプは中高年に多い病でしたが、最近は子どもにもみられるようになりました。
   大量の清涼甘味飲料を飲んだ後に急に高血糖が起こり、脱水症状や意識障害を起こす
   子どもが増えています。


   原因
   インスリン依存型糖尿病
   インスリンの分泌量が絶対的に不足して起こります。


   インスリン非依存型糖尿病
   遺伝的素因をもっているうえに、過食や肥満、運動不足など生活習慣の乱れから発症します。


   栄養素と食材
   血糖値の急激な上昇を抑える
   食物繊維・・・・こんにゃく・ワカメ・キノコ類


   糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇を防ぐ
   ギムネマ酸・・・・ギムネバ・シルベスタ


   血糖値を下げる
   タウリン・・・・サザエ・ホタテ・イカ・タコ
   γ-リノレン酸・・・・ツキミソウ油・シソ油


   合併症の予防
   IPA・・・・イワシ・サバ


   低血糖の予防
   ブドウ糖・・・・はちみつ
  
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