食欲不振・小食

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           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
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                 食欲不振・小食



   食欲はさまざまな要因に影響されます。
   生まれつき、食が細い場合もありますが、食事の時間が不規則だったり、睡眠不足、
   精神的ストレスが原因となることもあります。
   かぜや消化器官に疾患がある場合にも食欲がなくなります。


   病気が原因のときはその治療が先決ですが、ストレスや睡眠不足などの場合は休養を
   しっかりとって、原因の解消につとめてください。


   小食の傾向が強まるのは誕生すぎの幼児期からで、運動機能も発達して、動きが活発になり、
   いろいろなことに興味を持ち始めると、食事への関心がうすれてきます。


   機嫌がよく、元気なら、さほど心配する必要はありません。
   顔色が悪く、発熱、せき、下痢、不機嫌などの症状があり、元気がないときは、必ず小児科医の
   診察をうけてください。



   栄養素と食材
   精神を安定させる・食欲を増進させる・筋肉疲労を回復させる
   ビタミンB1・・・・豚肉・ウナギ・ネギ・ニンニク・ヤマノイモ


   不足すると食欲不振になる
   ナイアシン・・・・カツオ・サバ・ブリ・鶏ささ身
   ビタミン12・・・・アサリ・シジミ・カキ・レバー


   疲労を回復させる
   ビタミンC・・・・レモン・ミカン・シソ・パセリ・ミョウガ
  
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