クローブ

グローブ

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「食の医学辞典」TOP食材の栄養ハーブ・スパイス>クローブ

   
   
   スパイスの語源は、ラテン語で「特別の種類」を意味します。
   スパイスのもつ多彩な香りや味を自在に使いこなせれば、料理の奥行きもさらに
   深まるとともに健康j維持や病気予防にも役に立ちます。



                         クローブ


モルッカ諸島原産の常緑高木で、開花前のつぼみを乾燥したものをスパイスとして
使います。
日本では、釘のような形をしていることから「丁香」と呼ばれています。
紀元前200年ころに書かれたインドの叙事詩「ラーマーヤナ」には、当時薬として
使われていた記述があります。



効用
強力な油脂の酸化防止作用や抗菌防腐作用、鎮痛、整腸、けいれん止めなどの効用が
あります。
麻酔作用があり、歯痛、腹痛、のどの痛みなどに効果があります。



外用としての使い方


食品としての使い方
バニラに似た甘さを感じさせる強い香りは、肉の臭み消しにぴったりです。
シチューやハンバーグ、ミートソースなどには欠かせません。
ホールで使うときは、じっくり煮込んで加熱するのがポイントです。
香気が強いので、量は控えめに用います。




   
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   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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