コショウ

コショウ

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「食の医学辞典」TOP食材の栄養ハーブ・スパイス>コショウ

   
   
   スパイスの語源は、ラテン語で「特別の種類」を意味します。
   スパイスのもつ多彩な香りや味を自在に使いこなせれば、料理の奥行きもさらに
   深まるとともに健康j維持や病気予防にも役に立ちます。



                         コショウ


インド南部の原産で、現在もインドが主産地となっています。
薬用の歴史も古く、インドやギリシャなどで利用されていました。



効用
消化器系の働きを活発にするほか、吐き気や歯痛にも効果があります。


外用としての使い方
利尿作用効果として、コショウの粉と米粒を練り合わせたもので下腹部を湿布します。


食品としての使い方
黒く熟す直前の果実を乾燥したものがブラックペパーです。
香りと辛みが強く、肉料理にあいます。
ホワイトペパーは完熟した果実の果皮を除いて乾燥させたものです。
香り、辛みともにおだやかです。
鶏料理や白身魚、卵料理などにあいます。




   
食材の栄養メニュー
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   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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