グァバ

グァバ

「サイトの紹介」
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP食材の栄養果実類>グァバ

   
   
   グァバが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           グァバ


熱帯アメリカ原産の常緑小高木の果樹です。
紀元前からインディオが利用していました。
果実は球形、倒卵形、洋ナシ形があり、果実の色も、白色から淡紅色まであります。
日本では沖縄や鹿児島南部で栽培されています。



栄養成分と効用
くだもののなかでは第2位を誇るビタミンCを含んでいます。
中程度の大きさのものなら2分の1で1日の必要量をとることができます。
赤肉種はカロテンが多く、粘膜の免疫力を強めます。
グァバの葉にはインスリンの作用に似た成分が含まれています。
軽度の糖尿病には効用が期待できます。






調理のポイントと食し方
果実はジュース・ジャム・ゼリー




   
食材の栄養メニュー
果実類
アンズ
アボカド
アケビ
イチゴ
イチジク
ウメ

温州ミカン
キンカン
夏ミカン
グレープフルーツ
カボス・スダチ・ユズ
レモン
キウイ
グァバ
ココナッツ
サクランボ
スイカ
スモモ・プルーン
モモ
ナシ
バナナ
パパイア
パイナップル
ビワ
ブドウ
ベリー類
マンゴー
メロン
リンゴ
野菜類
肉類
魚介類
キノコ類
山菜・山野草
穀類
種実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved