イチジク

イチジク

「サイトの紹介」
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP食材の栄養果実類>イチジク

   
   
   イチジクが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           イチジク


アラビア半島南部から小アジア起原の落葉低木です。
イチジクの名は、1日に1個ずつ熟す「一熟」に由来するといわれています。
外部からは花がみえることがなく果実が育つため、無花果の字があてられました。



栄養成分と効用
食物繊維ペクチンを多く含み、便秘解消に有効です。
痔には果実を食べても効果がありますが、葉を煎じて座浴すると一段と効果が
あります。



漢方的な働き
痔や便秘の解消には1日に熟した実を2〜3個食べるといいでしょう。
のどの痛みや声がれには、実を水で煎じハチミツを加えたものを飲みます。
消化器官が悪いときには、乾燥イチジクを細かく切って炒ったものにハチミツを
加えてお湯を注ぎます。




盛夏〜秋



調理のポイントと食し方
赤褐色に色づき、頭が適度に割れたものが食べごろです。
未熟な実は効用がないばかりか、胃を荒らすので気をつけましょう。




   
食材の栄養メニュー
果実類
アンズ
アボカド
アケビ
イチゴ
イチジク
ウメ

温州ミカン
キンカン
夏ミカン
グレープフルーツ
カボス・スダチ・ユズ
レモン
キウイ
グァバ
ココナッツ
サクランボ
スイカ
スモモ・プルーン
モモ
ナシ
バナナ
パパイア
パイナップル
ビワ
ブドウ
ベリー類
マンゴー
メロン
リンゴ
野菜類
肉類
魚介類
キノコ類
山菜・山野草
穀類
種実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved