パイナップル

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   パイナップルが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           パイナップル


パイナップルはブラジル原産の常緑多年草。
熱帯アメリカでは古くから広く栽培されていました。
コロンブスの西インド諸島探検の折に発見され、世界に広まったといわれています。



栄養成分と効用
たんぱく質分解酵素プロメリンを含んでいて、消化を助ける働きがあり、ガス発生などの
改善に役立ちます。
食物繊維も多く含んでいるので、便秘解消に効果があります。



漢方的な働き
発熱や暑気あたりで口が渇くとき、消化不良、腎炎、気管支炎に効くといわれています。



調理のポイントと食し方
パイナップルの果汁は底の部分にかたよっているので、葉のほうを下にして一晩おくと
甘みが均一になります。
ゼリーにする場合、一度ゆでてプロメリンを破壊しないとゼリーがかたまりません。




   
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