インゲンマメ

インゲンマメ

「サイトの紹介」
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP食材の栄養豆類>インゲンマメ

   
   
   インゲンマメが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           インゲンマメ


インゲンマメは中南米原産です。
17世紀半ばに隠元禅師が中国から伝えたといわれ、この名がつきました。
インゲンマメは大別すると5種類あります。
金時類は、赤紫色であんや甘納豆に利用されます。
白金時類は、白あんに利用されます。
手ぼう類は、白くて小粒、虎豆類は独特の模様があり、うずら類は中粒です。


栄養成分と効用
主な成分は炭水化物とたんぱく質です。
種皮には食物繊維を豊富に含んでいます。
便秘解消、大腸ガンの予防、動脈硬化の予防などに有効です。
ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄、カリウムなどのミネラルも多く含んでいます。





調理のポイントと食し方
煮豆・ポークビーンズ・チリコンカン
タマネギやセロリ、パセリなどをドレッシングに加え、ゆでたインゲンマメをマリネにすると
常備菜として便利です。



   
食材の栄養メニュー
豆類
アズキ
インゲンマメ
エダマメ
エンドウマメ
ソラマメ
ダイズ
とうふ
きなこ
納豆
凍りどうふ
おから
豆乳
野菜類
肉類
魚介類
キノコ類
山菜・山野草
穀類
種実類
果実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved