凍りどうふ

凍りどうふ

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「食の医学辞典」TOP食材の栄養豆類>凍りどうふ

   
   
   凍りどうふが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           凍りどうふ


とうふを低温で凍らせたあと、解凍、脱水し、乾燥させたものが凍りどうふです。


栄養成分と効用
主成分のたんぱく質はとうふの7倍、脂質は8倍もあります。
サポニンも多く含み、カルシウムやマグネシウム、鉄などのミネラルも豊富です。
骨の強化、貧血の予防に役立ちます。






調理のポイントと食し方
乾物なので長期保存が可能ですが、脂質の割合が高いので直射日光や空気にあたると
脂質が変化してしまいます。
カロテン、ビタミンCが不足しているので、緑黄色野菜も一緒にとりましょう。




   
食材の栄養メニュー
豆類
アズキ
インゲンマメ
エダマメ
エンドウマメ
ソラマメ
ダイズ
とうふ
きなこ
納豆
凍りどうふ
おから
豆乳
野菜類
肉類
魚介類
キノコ類
山菜・山野草
穀類
種実類
果実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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