納豆

納豆

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   納豆が持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                           納豆


ダイズを丸ごと食べられる加工食品です。
納豆には大きくわけて3種類があり、糸引き納豆、5斗納豆、寺納豆があります。



栄養成分と効用
ダイズには少ないビタミンB2をたくさん含んでいます。
ビタミンB2は、動脈硬化、心筋梗塞を予防し、肌のトラブルや疲れ目、疲労回復、
肝機能の働きをよくするなどの効用があります。
ナットウキナーゼは納豆だけがもつ成分で、脳梗塞などを引き起こす要因の血栓を
溶かす作用があります。
ビタミンK2はカルシウムと一緒になって骨を丈夫にします。
ジピコリン酸は納豆菌がつくりだす成分で、病原性大腸菌の増殖を抑える効用があります。






調理のポイントと食し方
納豆にはカロテンやビタミンCが含まれていないので、ネギやワケギ、アサツキなどの
薬味を加えて食べると補うことができます。
納豆独特のねばりが苦手の人は、ダイコンおろしやレモン汁を加えると大丈夫です。



   
食材の栄養メニュー
豆類
アズキ
インゲンマメ
エダマメ
エンドウマメ
ソラマメ
ダイズ
とうふ
きなこ
納豆
凍りどうふ
おから
豆乳
野菜類
肉類
魚介類
キノコ類
山菜・山野草
穀類
種実類
果実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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