チーズ

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「食の医学辞典」TOP食材の栄養>チーズ

   
   
   チーズが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                       チーズ


チーズの誕生は紀元前4000年ころのエジプト・メソポタミア文明のころ。
羊の胃袋でつくったふくろに入れてあった牛乳が、酵素の働きで偶然かたまったのが
発祥といわれます。



栄養成分と効用
牛乳や山羊乳などの原料乳のもつ栄養素を凝縮した食品で、極めて栄養価の高いのが
特徴です。
豊富なタンパク質は冷え症や虚弱体質、胃潰瘍、肝臓病などの改善に効果があります。
アミノ酸の一種メチオニンも多く含み、肝臓の調子がよくない人に効果が期待でいきます。
酒の肴にすれば、悪酔い、二日酔いを防いでくれます。



調理のポイントと食し方
製造方法によってプロセスチーズとナチュラルチーズに大別されます。
ナチュラルチーズは、牛乳、山羊乳、羊乳などの原料乳に酸や酵素を加えて擬固させたあと、
発酵、熟成のみをおこなったもの
プロセスチーズは、何種類かのナチュラルチーズを混ぜ合わせて加熱したもので、乳酸菌などは
生きていないので菌の働きによる効用は望めません。

   
食材の栄養メニュー
肉類
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豚肉
鶏肉
内臓肉
羊肉
山羊乳
牛乳
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ヨーグルト
鶏卵
ウズラのたまご
魚介類
野菜類
キノコ類
山菜・山野草
豆類
穀類
種実類
果実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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