牛乳

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「食の医学辞典」TOP食材の栄養>牛乳

   
   
   牛乳が持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                       牛乳


人間が動物の乳を食物として利用するようになったのは、8000年くらい前だと
いわれています。
日本で牛乳が飲まれるようになったのは、6世紀半ばからで、最初のうちは
薬用として用いられていました。
一般の人々が牛乳を飲めるようになったのは、明治時代に入ってから。



栄養成分と効用
牛乳には生きていくうえで必要とされる栄養素のほとんどが含まれています。
とくにカルシウムが豊富で、コップ1杯程度で大人1日あたりの必要量の3分の1を
満たすことができます。
必須アミノ酸をはじめ各種ビタミンもバランスよく含まれています。



調理のポイントと食し方
シチュー・グラタン・お菓子の材料・
加熱は沸騰直前で止めるようにし、酸味を加えるときは、先に牛乳だけ
あたためておいて、少しずつ酸味を加えます。
牛乳は鮮度が落ちやすいので、開封後は2日くらいで飲みきりましょう。


   
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   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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