内臓肉

内臓肉

「サイトの紹介」
           「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
「食の医学辞典」TOP食材の栄養>内臓肉

   
   
   内臓肉が持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                       内臓肉


欧米や中国では昔から臓物を利用してきましたが、日本ではほとんど
利用されていませんでした。
しかし、最近は幅広い料理が作られるようになり、栄養成分も見直されてきました。
精肉以上に栄養価が高いものが多く、部位によって独特の味わいをもっているので、
もっと料理に取り入れたいものです。



栄養成分と効用
レバーはビタミンAの一種レチノールやビタミンB群、ビタミンC、D、鉄などが豊富に
含まれています。
レチノールは一切れ程度で1日のビタミンAの必要量を満たしてしまいます。
ビタミンAは風邪や気管支炎、鼻炎などの呼吸器系の病気、ものもらい、眼精疲労などの
目の病気の予防や改善に有効です。

鉄も精肉より吸収率がよく、貧血、虚弱体質、疲労倦怠、冷え症に有効です。
豚足や豚耳、鶏の足などは、コラーゲンが豊富で肌や髪に役立ちます。



調理のポイントと食し方
精肉より鮮度が落ちやすいので、新鮮なものを選びます。
レバー・・・・・ソテー・焼肉・煮もの
ハツ・・・・・・・焼きもの・煮もの・揚げもの
タン・・・・・・・スープ・シチュー・塩焼き
テール・・・・・スープ・シチュー


   
食材の栄養メニュー
肉類
牛肉
豚肉
鶏肉
内臓肉
羊肉
山羊乳
牛乳
チーズ
ヨーグルト
鶏卵
ウズラのたまご
魚介類
野菜類
キノコ類
山菜・山野草
豆類
穀類
種実類
果実類
調味料
飲み物
ハーブ・スパイス
   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
Copyright(C) 食の医学辞典 All Rights Reserved