ヨーグルト

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   ヨーグルトが持っている栄養や健康への効用、調理のポイントなどをご紹介しています。



                       ヨーグルト


ヨーグルトをはじめとする発酵乳の歴史は古く、日本にヨーグルトが伝わったのは
奈良時代で、当時の「酪」という食品が、ヨーグルトにあたると思われます。
現在のようなプレーンヨーグルトが広まるのは、昭和40年代に入ってからです。



栄養成分と効用
ビタミンB2やカルシウムは、発酵の作用によって牛乳よりも豊富です。
また乳酸菌の働きによって、消化吸収率が非常にいいのが特徴です。
体内の善玉菌をふやし、便秘、ガン、感染病の予防にも有効です。



調理のポイントと食し方
栄養的にもっともバランスがいいのがプレーンヨーグルトです。
食物繊維と一緒にとると、ヨ−グルトのもつ整腸作用をいっそう高めます。
ヨーグルトをおいておくと固形の部分と透明の液体に分離してきますが、水溶性の
たんぱく質やミネラル、ビタミンが溶け込んでいるので捨てずに一緒に食べてください。


   
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   ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
   病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。
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