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ブリが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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ブリ
成長にともない呼び名が変わる代表的な出世魚。
地方によっても名前が異なりますが、15cm以下をモジャコ、ワカシ、フクラギ、
40cm前後をイナダ、メジロ、60cm前後をワラサ、または15〜50cmをハマチ、
それ以上をブリといいます。
■栄養成分と効用
脂肪が多く、濃厚な味わいの赤身魚です。
脂肪にはIPAやDHAが豊富に含まれています。
生活習慣病、記憶力低下、痴呆に効果があります。
ビタミンB群・D・Eも豊富に含んでいて、骨粗鬆症や老化を防ぎます。
タウリンも多く含んでいるので、強肝作用やコレステロール値を下げるのに
役立ちます。
■旬
11月〜12月(天然もの)
■調理のポイントと食し方
捨てるところなく食べられる魚です。
身は刺身・塩焼き・照り焼き・西京漬け
頭やアラはぶりダイコン・アラ炊き・かす汁
皮はなます
あごの部分はブリかまといいIPAやDHAの宝庫です。
塩焼き・煮もの・鍋もの
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