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カツオが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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カツオ
カツオは腹側に数条の青黒色の縞がありますが、これは死後に現れるものです。
生きているときは明瞭な縞はなく、餌を食べるときに興奮すると白い縞が現れます。
カツオにはホンガツオ、ソウダガツオ、ハガツオなどがあります。
■栄養成分と効用
ビタミンB12は魚の中でもトップクラスに入り、悪性貧血の改善や神経のバランスを
保つ働きがあります。
ナイアシンも多く含み、血行をよくし、二日酔いの予防、胃腸の調子をまもります。
血合いには、ビタミンA・B1・B2・B12・鉄などが豊富に含まれています。
気力やがんばりが効かない人、胃弱、病後や産後の体力の回復に効果があります。
■旬
初夏と秋の2回(初ガツオ・もどりガツオと呼びます。)
■調理のポイントと食し方
初ガツオはさっぱりとしていて、もどりガツオは脂肪ののりがよく、濃厚な味をしています。
新鮮なら刺身やたたきにして食しますが、生臭みがつよいのでネギやニンニクなどの
薬味と一緒に食べます。
これは味やにおいにも有効ですがビタミンB1の効果をもっと高めるので、慢性疲労や
足のだるさなどの回復に役立ちます。
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ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
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