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コイが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
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コイ
その堂々たる姿形から淡水魚の王様とよばれています。
コイの別名は六々魚と呼びます。
これは、体側のうろこが36枚あるとされることからです。
大きな河川の中流から下流、湖、沼にすみ、タニシなどの底生動物を食用にします。
市場でみかける約90%が養殖ものです。
■栄養成分と効用
鉄やマグネシウム、カリウム、亜鉛、レチノールなどを多く含み、妊娠中のむくみを抑え、
母乳の出をよくします。
また利尿作用の効果も期待できます。
ビタミンB1も豊富に含み、倦怠感があったり食欲がない、イライラするといった症状に
有効です。
■旬
12月〜3月
■調理のポイントと食し方
コイの身は、赤身魚と白身魚の中間で鮮度が落ちると臭みがでてくるので、生きたコイを
使うのが原則です。
またコイは調理の際に即死させるのが鉄則です。
これは暴れさせると味が落ちるからです。
あらい・こいこく・甘露煮
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