|
ウニが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、旬などをご紹介しています。
|
ウニ
日本で食用にされるのはムラサキウニ、バフンウニ、アカウニなどです。
ムラサキウニは本州中部から九州にかけて浅海の岩礁域にもっとも普通にみられる
日本特産のウニ。
バフンウニは北海道を除く全国の磯や浅海にみられます。
アカウニは東京湾から九州にかけての磯に生息する温帯性のウニ。
■栄養成分と効用
ビタミンB2が多く含まれており、目の充血や眼精疲労、肌荒れなどに効きます。
ウニの赤褐色は、エキネノンやエキノクロールAという色素で、ビタミンAと同じ効用が
あります。
多くの病気から体をまもる作用があります。
風邪をひいたり、病気に対する抵抗力がないと感じたら、積極的に食べるといいです。
■旬
バフンウニ・・・・・・・2月〜4月
ムラサキウニ・・・・・6月〜8月
アカウニ・・・・・・・・・8月〜10月
■調理のポイントと食し方
食べる部分は生殖巣で、卵巣と精巣
木箱のものは、ふっくらと盛り上がりオレンジ色の光沢があり、身がだれていないものを
選びます。
■注意すること
コレステロールが多いので、気になる人は少量にしましょう。
アレルギー体質の人は湿疹がでやすくなります。
|
|
|
|
|
ここで紹介している食材は、それぞれ健康維持、病気予防に役立つ栄養成分はもっていますが、薬品ではありません。
病気にかかったら、必ず医師の診断を受けてください。 |
|