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カブが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、食べ物の旬などを
ご紹介しています。
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カブ
地中海沿岸、南ヨーロッパ地帯、アフガニスタン地方が原産地だといわれています。
スズナともよばれるカブは、春の七草の一つとして古来から使われてきた野菜です。
ハクサイ、ツケナ類と同じ仲間です。
■栄養成分と効用
根の白い部分にはでんぷんの消化を助けるアミラーゼなどの酵素が多く含まれていて、
胃炎や胸やけなどに効きます。
根よりも葉のほうにカロテン、ビタミンB2・C、カルシウム、鉄、食物繊維などが豊富に
含まれています。
これらの栄養素が骨を強くしてくれたり、ウイルスに対する免疫力を強化してくれます。
■旬
晩秋〜初冬
■調理のポイントと食し方
根は煮もの、蒸しもの、漬けもの、汁の具などに使います。
アクが少ないので生のまま料理ができます。
葉は炒めものや和えもの、汁の具、菜飯などに使われます。
さっとゆでてみじん切りにしてじゃこやごまと合わせてしょうゆで炒ると、常備菜として
便利です。
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