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ウドが持っている栄養や健康への効用、調理のポイント、食べ物の旬などを
ご紹介しています。
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ウド
山野に自生する多年草で、主に若い茎が食用に使われていますが、若芽や若葉、
つぼみなども食べられます。
店先で売られているものは、ハウス内で根株に盛り土をして緑化された山ウドと、
日に当てずに軟白栽培された白いウドがあります。
■栄養成分と効用
ウドは水分が多く糖質が主体で、ビタミンやミネラルの供給源にはなりませんが、
漢方では、風邪の初期の発汗解熱、神経痛、リウマチ、頭痛などの痛みをやわらげる
働きがあるとされています。
滋養に効果的です。
■旬
冬〜春
■調理のポイントと食し方
汁ものの具や酢のもの、煮物、サラダなどに使われます。
アクが強いので、皮は厚めにむき、切ったらすぐに酢水につけましょう。
皮はせん切りにして水にさらし、軽くゆでてからキンピラにするとおいしいです。
■主な栄養素(100g中)
たんぱく質・・・・・・・・0,8g
炭水化物・・・・・・・・・4,3g
カリウム・・・・・・・・・・220mg
カルシウム・・・・・・・・7mg
リン・・・・・・・・・・・・・・25mg
エネルギー・・・・・・・・18Kcal
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