胆のう・胆管炎

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                 胆のう・胆管炎



   胆のう炎、胆管炎は胆のうや胆管に炎症が起こるもので、2つが合併して発病することが
   多く、まとめて胆道炎とも呼ばれます。


   症状
   胆のう炎
   急性の場合は食後3〜4時間で急に吐き気やはげしい腹痛、高熱がでます。
   尿の色が濃くなって、黄疸がでることもあります。


   慢性の場合はほとんど症状がなかったり、時々腹痛があったりと、急性胆のう炎に比べて症状は
   軽く、断続的です。


   急性胆管炎は悪寒、発熱、右上腹部痛、黄疸がでます。


   原因
   おもに細菌感染が原因となります。


   とくに胆石症の人は、健康なら胆のうや胆管は無菌状態で、十二指腸から細菌が入っても
   胆汁で洗い流せますが、胆石があると、胆管などをふさいで胆汁が流れなくなり、大腸菌などの
   細菌が感染して炎症の原因となります。


   栄養素と食材
   免疫力を高める
   カロテン・・・・コマツナ・シュンギク・ニンジン・ツルムラサキ


   免疫力を強化する
   レクチン・・・・レンズマメ・ジャガイモ


   抗菌作用がある
   ラクトフェリン・・・・牛乳・乳製品
  
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