多汗症

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           食物と健康の辞典「食の医学辞典」へようこそ
           「食の医学辞典」では、生活習慣病をはじめとする一般的な病気について症状別に説明し、
           食物と健康のかかわる情報を紹介しております。
           食生活を健康面からとらえようとの関心が近年高まってきました。
           病気などの原因も普通の食生活が多くの割合を占めています。
           生活を食から見直してみませんか?
           食べて予防し・治して、元気に毎日を送られるように、健康に役立つ情報を発信していきたいと思います。
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                   多汗症



   症状
   汗を異常に分泌する症状をいいます。
   局部性のものと全身性のものがあります。


   原因
   局部性
   もともと汗をかきやすい体質であり、そこに精神的なストレスが加わって起きます。
   そうした場合では病気と考える必要はありません。


   全身性
   ほとんどが体質的なものですが、ときにはバセドウ病や肺結核、リウマチなど病気からくるものも
   あるので注意が必要です。



   栄養素と食材
   神経の興奮を鎮める
   カルシウム・・・・牛乳・イワシ・ヒジキ・ゴマ・エンドウマメ・チーズ


   鎮静作用のあるセロトニンをつくる
   トリプトファン・・・・牛乳・鶏肉・アーモンド・バナナ


   セロトニンの作用を助ける
   DHA・・・・マグロ・サバ


   漢方では
   止汗作用には黒豆、小麦、朝鮮人参、ニラ、ニンニク、モチ米、モモが有効だとされています。
  
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